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ATUは万能ではないって… | BLUE-WAGON
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ATUは万能ではないって…

ATU(無線機内蔵型)は使い勝手が悪いとか、なかなか調整がとれないとか話を聞いたりしますが

HI-SWRと表示されたり、チューンかけても全然とれないとか

一応はとれるのだけど、強く入感している局に応答しても返答がない

何でだろう…と話をいろいろ聞いて探ってみると、大体の原因は適当なアンテナの設置が原因の様な事が多い

例えば短縮V型ダイポールアンテナをベランダに設置した

設置したというだけで、ほとんど調整をしていない

設置場所が悪く、軒等の建物に近くて干渉してしまっている

モービルホイップを設置し、アース(グランド)もはった

はっただけ…効果が得られるような調整をしていない

とかとか…いろいろ…

これではアンテナとして動作なんてしない

大丈夫!チューナーかけて調整するから

おいおい…ヾ(-_-;) オイオイ…

この場合のチューナーって、アンテナのマッチングが取れているのが前提

バンド帯域等にてアンテナの調整点がズレてしまった時に使う様なものであると思うのですが

魔法の箱ではないでしょう(´・ω・`)

無線機の保護回路の一つと思ってもいいかもしれません

先ずはキチンとアンテナを調整してからでないといけません

HI-SWRにならずに調整がとれたとしても、元々がSWR高ければチューナーの効果によって聞こえる様にはなりますが、送信してもアンテナからはロクに調整していないので効率良く発射されてない

これじゃ送信出力の無駄ですねぇ

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